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神戸コレクションの検索結果

hair make COUR
圧倒的な技術力と人間力を武器に関わるすべての人を幸せに

自宅でもスタイリングできるよう、ドライヤーの当て方からレクチャーすると三村さん。「だって、喜んでほしいもん」 髪を切るのが美容師じゃない。「こうなりたい」を叶えるのが美容師 お客様ひとりひとりの「かわいいポイント」を最大限に生かすスタイルづくりを心掛ている三村さん。そのため、お客様が雑誌の切り抜き写真などを持ってきた場合は、そのイメージに添いながら「さらに似合って、ちゃんとかわいく見える」スタイルを提案する。 「切り抜き写真の髪型のフォルムだけを真似しても、似合わなければ意味がないと思うんです」。 服装や雰囲気を見ながら、髪を濡らした状態で顔周りの髪の毛を動かすと、似合うスタイルが「見える」と三村さん。そうして見えたスタイルを、ウエット、ドライのカットを駆使して、空気感まで計算して作り上げる。その仕上がりは、「雑誌のモデルさんみたい!」と声が上がるほどのクオリティだ。 「女の子は、かわいくなるために生まれてきている。だからこそ、キレイになって毎日を豊かに過ごしてほしいんです」。 「僕の今があるのは美容業界のおかげ」と三村さん。食べられる美容師を育てることで、お世話になった美容業界に恩返しがしたいと話す “食べられる美容師”を育てるシステムを構築したい “食べられない美容師”が多い現状を何とかしたいと、実践的スキルを教える美容専門学校の設立を目指している三村さん。 「美容師免許を取る…

Beauty Hairs Bar CHESIL
トップでいることよりも、お客様と過ごす時間を大切にしたい

遅咲きの美容師……「追い付く」ではなく「追い越す」ために KANさんが美容師の世界に入ったのは24歳。ドラマなどに登場する美容師を見てかっこいいなと感じていたことがきっかけだった。しかし、デビューが早い美容業界において、24歳という年齢はひとつのハンディキャップ。ほかの美容師に「追い付く」ではなく「追い越す」ために、KANさんは寝る間を惜しんでレッスンに励んだ。 「2回くらい、原因不明の高熱で倒れました。今思えばやり過ぎたんでしょうね」。 当時の目標は「トップスタイリストになること」。“極端な負けず嫌い”と自己分析している性格も後押しし、気づけば月間指名数は300人になっていた。常に2〜3名のアシスタントが付き、ほとんど飲まず食わずで1日が終わる。指名してくれるお客様にも、カット以外は携われない毎日が続いた。 「このころから、トップでいることよりも、指名してくれるお客様と接する時間を大切にしたいと感じるようになってきました」。 およそ2ヵ月に1度だけの、それぞれのお客様との大切な時間。「もっと楽しんでもらいたい」という思いが、独立を考えるひとつのきっかけになった。 こだわりのメニューは「すべて」としか言えない 「ロールブラシを使わないで仕上がるスタイル」がカットのこだわりだと話すKANさん。 「お客様が、ロールブラシを僕たちと同じように扱える方なら良いですが、そうでないなら、ロール…

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