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美容用語集

小顔補正立体カット


読み:こがおほせいりったいかっと


「小顔補正立体カット」はカット技法のひとつ。「LITTLE FACE CUT」「ステップボーンカット」とも呼ばれ、世界で唯一特許を得ているカット技法である。

東洋人の平坦な骨格を西洋人のような立体的な骨格に近づけることができるのが特徴で、似合わせ・小顔効果もある。骨格をきれいに見せることで、頭が小さく首が長く見え、全身のバランスが良くなる。

そのため、顔の形に悩んでいる人にも有効。削がずに髪が軽くなるので、髪が傷まずにバサバサしないキレイな質感に仕上がる。

小顔補正立体カットは、ブロックごとにレイヤーまたはグラデーションをアンダーから順番に乗せていく感覚でフォルムを作り上げていく。レザーも削ぎも入れず、軽い質感に仕上がるのが特徴。ブラントカットとドライカットの考え方の、長所を取り入れている。

ボリュームを求めるところにのみ髪を重ねる技法のため、レイヤーはあまり入れずに表面の長さを残す、見た目のボリューム感を出しながらも量感は少なく軽さがほしい、といったオーダーに向いている。

写真提供=日本小顔補正立体カット協会



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